中折れ 原因 対策

たばこは中折れの誘因になる

たばこは中折れの誘因になる

ここでは、中折れと喫煙との関係について解説していきます。

 

勃起不全の人の80パーセントがタバコを吸っている

勃起不全の人の中の80パーセントがタバコを日常的に吸っているようです。
そして、タバコのニコチンが勃起不全の誘因になるという説が有力なのだそうです。

 

そうでなくても、ニコチンには血管を狭くする作用がありますから、
健康を損ないます。高血圧症の人は特に気を付けて下さい。

 

ニコチンが血行を悪くする

ニコチンは、血管収縮を招きます。
収縮が進行すると、ペニスの海綿体に血を送る血管が狭くなり、
ペニスに十分に血が送られなくなるので、中折れが生じやすくなります。

 

ニコチンがビタミンCを破壊する

ニコチンにはビタミンCを破壊する作用もあります。

 

ビタミンが不足すると、体内の亜鉛がどんどん使われていってしまいます。
そして勃起には亜鉛が必須ですから、勃起不全になってしまいます。

 

勃起不全とメンソールタバコの関係性

「勃起不全はメンソールタバコで起こる」と、まるでメンソールが原因であるかのうように
言われる事が多いですが、ニコチンが勃起不全の誘因なのであって、
メンソールとはほとんど関係ないと言われています。

 

セックス前にはタバコを吸わないようにしましょう

本当に勃起不全を改善したいのであれば禁煙すべきです。
ただ、それも言うほど簡単ではないはずです。

 

ですから、どうしてもタバコを吸ってしまうという人は、
せめてセックスの3時間程度前からはタバコは吸わないようにしましょう。

 

タバコで摂取したニコチンが身体の中で減っていくには、
2〜3時間前後かかると見られているからです。

 

もっと万全を期したいのであれば、9時間前からはタバコを吸わないようにしましょう。
9時間が経てば身体の中のニコチンは90パーセント前後減ると言われているからです。
ただ「9時間も経てばかなり吸いたくなっている」という人も多いでしょうから、バランスが大事ですね。
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