中折れ 原因 対策

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中折れの原因と対策とは

パートナーと仲良くセックスをしている途中であれっ?という感じでペニスが委縮するのが中折れです。
ペニス自体が折れるわけではありませんが、役立たずになり、焦ってしまいます。
そうするとますますペニスが言うことをきかなくなります。

 

マスターベーションが間違っている

このようなことは、マスターベーションをする人に見られる現象で、
それはマスターベーションの仕方が間違っているからです。
すなわち強烈な刺激をペニスに与える方法では自己満足はできますが、
ペニスがその刺激に慣れていると、実際に女性の性器では満足できなくなるのです。
つまりペニスに刺激が足りなくなるので、本番のセックスで中折れになります。

 

男性ホルモン欠乏症が原因

このほかの原因には器質性勃起不全があり、単純に言えば、男性ホルモンの分泌量が少ないことが原因です。
この場合はテストステロンという男性ホルモンが大きく影響します。

 

中折れの心理的な原因

マスターベーションでは問題がなくても、パートナーとのセックスでの途中で
中折れをする場合の原因のひとつが心理的なもので、心因性勃起不全と言います。
これは身体的には不調がないのに心理的なことが原因で起こる勃起不全です。
心理的な原因はさまざまで、不安や緊張もあれば、プレッシャーや焦りなどです。

 

効果的な中折れ対策

中折れ対策の基本はまずは原因を突き止めることが大切です。
すなわちマスターベーションが原因の場合はそれを止めることですし、
男性ホルモンが減少しているのであればそれを補う対策を講じます。

 

心理的なことが原因の場合は、リラックスをしてセックスではセックスのことだけを
考えるようにしましょう。
セックスがしたいという脳からの指令が強ければ否が応でもペニスは勃起します。

中折れ対策には骨盤底筋群を鍛える

自らの陰茎をまじまじ眺めたことがある方ならば、理解が容易かもしれませんが、
陰茎の構造上、外部に露出している陰茎は全体の75%程度です。
あとの25%は陰茎と肛門の間に位置する会陰部に存在しています。少し隆起した部分ですね。

 

 

勃起を継続させる骨盤底筋群

骨盤底筋群は会陰部の位置にあり、ここと勃起能力は密接な関わりがあります。
陰茎が勃起すると、骨盤底筋群に存在する筋肉が、陰茎の根元を締め、
外部に出ている陰茎に集まっている血液を留まらせる、という構造になっています。

 

そうなれば言うまでもなく、骨盤底筋群の筋肉が強固であるほど、
陰茎の海綿体を締める強さが増すので、中折れを防止する事が可能なのです。

 

 

骨盤底筋群を鍛え上げるスクワット

では陰茎の土台とも表現できる、骨盤底筋群の筋肉を強くする運動は存在するのでしょうか。
良いものがあります!それはずばり、スクワットです。

 

この動作ならば、足腰に直接負担がかかるので、骨盤底筋群を鍛え上げるにはもってこいなのです。
この運動はやり過ぎず、毎日続けましょう。回数を気にしてはいけません。

 

足を45度程度開いて行う「ワイドスクワット」ならば、より良い効果を望めます。
一般的な肩幅程度に足を開くスクワットでは、
太ももの内側に位置する内転筋への負荷は、それほどありません。

 

ワイドスクワットを行えば、確実に内転筋が鍛えられ、
内転筋と骨盤底筋群は直接つながっているので、相乗的に鍛え上げる事が可能なのです。

 

なお自転車運動でも効果が望めます。
自転車運動は有酸素運動なので、血液の循環力が上がり、
体力もつきます。そうすれば、自然と中折れも起きにくくなります。

 

この場合も速さを気にしてはいけません。長めの距離をゆったりと走行しましょう。
スクワットとサイクリング。両者の共通の目的は、股関節周りの筋肉を鍛え上げる事です。
ゆえに、股間部分を意識して行うと、より良い効果が望めます。

 

「1分で10回!」「1時間で60キロ!」だとか、そういうことを気にしても意味はない、
と最後にもう一度強調しておきます。

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